保温と保冷に対応した車用ドリンクホルダー

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さて、車でお出かけする時、大体の人は飲み物などを車内に持ち込む事が多いかと思います。

そんな時に、あったらいいなぁー必要だなーと思うのが、飲み物を置くためのドリンクホルダー。もちろん最初から設置された車もあります。しかし人間って、より便利さを求めるんですよね。

何が言いたいかというと、寒い季節には温かい飲み物を求めますし、また、夏は冷たいものを欲しがります。

例えば、以下のようなことは誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。

寒いなぁと思い、コンビニや自販機などで温かい缶コーヒーやペットボトル等の飲み物を買ったとします。ただ、少しの間は温かさを保っていますが、10分や15分が経過するとどうでしょう。

最初は温かかったものも段々と冷たくなり、また、冷たかった物はぬるぅーくなってしまいますよね。もうこうなると飲んでもあまり美味しいとは思いません。なので、残った分は多分捨ててしまうこともあるのではないかと思います。でも、それでは勿体ないですよね。

そんな時、温かい飲み物は保温をし、また冷たい飲み物ならば保冷をしてくれる、そんなドリンクホルダーがあれば便利だと思いませんか。

実は、保温と保冷に対応した車用のドリンクホルダーがあります。以下に紹介するのはサンワダイレクトの車用ドリンクホルダー”200-CAR047BK”で、12V車専用の商品です。大型トラックなど24V車では使用できません。

このドリンクホルダー、寒い日には「保温ボタン」、暑い日には「保冷ボタン」と切り替えることで、一年を通して使えるんです。^^

保温または保冷できるボトルの大きさ

一口にボトルといっても大小さまざまな商品があります。

しかし、このドリンクホルダーのボトルを置く部分(内寸)は、直径が7.2cmなのでこれ以上大きなボトルは置けません。

対応するドリンクサイズの目安は、幅約7.2cm×奥行約7.2cm程度の缶コーヒーや缶ジュース、ペットボトルに入ったドリンクなどです。

因みに、350mlお茶のボトル(直径)を測ったら6.5cmでした。

設置に必要なスペースを確認しよう

まず、所有する車にドリンクホルダーを設置するためのスペースがあるか確認しましょう。

必要な寸法は、直径10cm×高さ16cm以上のスペースがあれば車のドリンクホルダーに設置可能です。

ただ、引き出し式ドリンクホルダーの引き出し幅が少なかったり、ダッシュボード等が干渉する車には設置できません。

また、シガーソケットとドリンクホルダーを接続する為のケーブル長が1mのため、それ以上離れた位置には設置できないので注意しましょう。

給電はシガーソケットから

さて、ドリンクホルダーを設置するうえで気になるのが、電気をどこから取るかという事。なぜなら、このドリンクホルダーはDC12Vを必要とするからです。

しかし心配はいりません。車には標準でシガーソケットやアクセサリーソケットという電力を供給するためのソケットが装備されています。

そこに、ドリンクホルダーに付属しているケーブル(長さ1m)のプラグを差し込むことで電気をもらうことができます。

ケーブルの長さは1mしかありませんので、その範囲内に設置できるかどうかの確認は大切です。

また動作中は放熱ファンの音がするので、その点も理解しておきましょう。