
「2025年10月14日にWindows 10のサポートが終了したけれど、まだ動くからそのまま使っている」
「ネットに繋がなければ、古いパソコンを放置しておいても大丈夫だよね?」
2025年10月、長年愛されてきたWindows 10のマイクロソフトによる公式サポートが正式に終了しました。
それから数ヶ月が経過した現在(2026年)、「壊れていないし、もったいないから」という理由で、サポート切れのPCをそのまま自宅に置いている方が非常に増えています。
しかし、サポートが終了したパソコンをそのまま放置したり、安易に処分したりすることには、これまでとは比較にならないほど恐ろしいセキュリティリスク(安全上の脅威)が潜んでいます。
実のところ、「ネットに繋いでいないから安心」という油断こそが、サイバー犯罪者の格好の標的になりかねません。
当記事では、Windows 10のサポート終了によって発生する具体的な4つのリスクを徹底解説します。
昨日までサクサク動いていたパソコンだからこそ絶対にやるべきデータ処理の重要性、そして「国認定ルート」を使って1円もかけずに安全・簡単に無料処分する方法までを、今日からすぐ実践できる形でお届けします。
【警告】Windows 10のサポートが切れたパソコンを使い続ける4つの大リスク

「まだ動くし、有料のウイルス対策ソフトも入れているから大丈夫」という使い方は、現在の高度なサイバー犯罪の前では全く通用しません。
OS(基本ソフト)の寿命が尽きたPCを放置することは、鍵のかからない家に全財産を置いて出かけるようなものです。
ここでは、私たちが直面している4つの致命的な大リスクを具体的に紐解いていきます。
リスク①:セキュリティ更新の停止によるマルウェア・ウイルス感染
OSのサポート終了とは、マイクロソフトが新しいウイルスの侵入経路(脆弱性=システムの欠陥や穴)を発見しても、それを塞ぐための「セキュリティ更新プログラム」を二度と配布しなくなることを意味します。
いわば、「家の壁に大きな穴が開いているのに、二度と修理してもらえない状態」といえます。
悪意のあるハッカーは、この開いたままの穴を狙って容赦なく攻撃を仕掛けてくるため、普通にネットサーフィンをしているだけでマルウェア(悪質なプログラム)やウイルスに感染する確率が爆発的に跳ね上がるのです。
特に恐ろしいのが、近年のウイルスは「感染しても画面が変わらない」など、潜伏型(気づかれにくい仕組み)に進化している点と考えられます。
そのため、持ち主が「問題なく動いている」と錯覚している間に、システムの根幹が乗っ取られているケースが後を絶ちません。
脆弱性を放置したPCに起こる主な感染症状
サポートが切れたパソコンを放置すると、具体的にどのような実害が発生するのでしょうか。特に警戒すべき3つの代表的な症状をまとめました。
- パソコンの遠隔操作:
知らないうちに自分のPCがサイバー攻撃の「踏み台(犯罪の身代わり)」に悪用される仕組み。 - ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の被害:
写真や重要ファイルがすべて暗号化され、元に戻す代わりに高額な金銭を要求されるリスク。 - 不正な仮想通貨マイニング:
PCの処理能力を裏で勝手に使われ、動作が異常に重くなり電気代が跳ね上がる現象。
リスク②:クレジットカード情報や各種パスワードの不正流出
一度でもウイルスやスパイウェア(個人情報を盗み出すプログラム)に感染してしまうと、パソコン内に保存されているデータはすべてハッカーに筒抜けになります。
現代のブラウザ(インターネット閲覧ソフト)は非常に便利で、一度入力したパスワードやクレジットカード情報を記憶する機能が備わっています。
しかし、サポート切れのPCでは、この便利な機能がそのまま「情報の宝庫」として裏目で機能してしまう点が最大のポイントです。
盗み出される具体的な情報と二次被害
パソコン内に残された個人情報がハッカーに渡った場合、あなたや周囲の人に及ぶ最悪のシナリオ(実害)を一覧表でご紹介します。
| 盗まれるデータ | 想定される最悪のシナリオ(実害) |
| クレジットカード情報 | 身に覚えのない海外サイトや高額オンラインゲームで不正決済される |
| Amazon・楽天等のログイン情報 | アカウントを乗っ取られ、勝手に大量の家電やギフト券を購入される |
| SNS・メールのアカウント | 自分の名前で友人・知人に詐欺URLが送りつけられ、人間関係が崩壊する |
| 家族の写真・仕事の機密書類 | 「ネット上にバラまく」と脅迫され、精神的・社会的な大ダメージを負う |
このように、被害はあなた一人にとどまらず、大切な家族や友人にまで飛び火する危険性をはらんでいます。
リスク③:セキュリティソフト(ウイルスバスターやノートン等)も順次サポート対象外に
「市販のウイルス対策ソフトを入れているから守れるのでは?」と思うかもしれませんが、それも時間の問題といえるでしょう。
トレンドマイクロ(ウイルスバスター)やシマンテック(ノートン)などの大手セキュリティ企業も、土台となるOS(Windows 10)自体のサポートが切れている場合、自社ソフトの対応バージョンを順次終了していくことを明言しています。
理由
セキュリティソフトはOSの安全なシステムを前提に機能するため、土台が壊れていれば、どれだけ頑丈な鍵(ソフト)をかけても意味がなくなってしまうためです。
サポートが切れたセキュリティソフトは、新しいウイルスの情報(パターンファイル)が更新されなくなります。
その結果、ただメモリ(PCの頭脳)を消費して動いているだけの「見せかけの盾」に変貌してしまう点に注意する必要があります。
リスク④:起動する(動く)パソコンだからこそ、手放す際のデータ流出リスクが最大に

実は、今回のWindows 10終了に伴う処分で最も警戒すべきなのがこの点です。
これまで処分されてきた古いパソコンの多くは「電源が入らない故障PC」でしたが、今回のWindows 10パソコンの多くは「昨日までサクサク正常に動いていた高性能なPC」が中心となります。
動くパソコンは、万が一そのままごみ捨て場に出されたり、トラックで巡回する怪しい不用品回収業者に渡ってしまったりした場合、第三者が電源を入れれば簡単に中身を覗けてしまいます。
【盲点】初期化(工場出荷状態に戻す)だけではデータは消えていない
「パソコンの設定から初期化を試したから大丈夫」と安心するのは禁物です。
市販のデータ復元ソフトを使えば、初期化されたハードディスクから過去の写真やパスワードを復元することは驚くほど簡単に行えます。
「動くからこそ、データ流出のリスクが最も高い状態にある」という事実を強く意識し、単にごみとして捨てるのではなく、データを物理的、あるいは専用ソフトで「完全に上書き消去」して物理的な痕跡を抹消する手続きが不可欠です。
データの消去プロセスについて、「パソコンの初期化ではデータが消えない具体的な理由や、市販のデータ復元ソフトの恐ろしさについてもっと詳しく知りたい」という方は、こちらの個別記事をチェックしてみてください。
Windows 10パソコンを安全に無料で処分するなら「国認定リネットジャパン」一択

「恐ろしいリスクは分かったけれど、新しくWindows 11のPCを買ったから、古い10のパソコンは早く手放したい。でも、処分にお金や手間はかけたくない……」
このような悩みを一瞬で解決できるのが、環境省・経済産業省から正規の認可を受けた「リネットジャパンリサイクル株式会社」の宅配回収サービスを利用する方法です。
自治体(市区町村)とも公式に提携している「国認定ルート」のため、違法な不用品回収業者とは信頼度が格段に違います。Windows 10の処分において、なぜリネットジャパンが絶対的な正解と言えるのか、その圧倒的なメリットを詳しく解説します。
なお、「リネットジャパン以外の処分方法(家電量販店や自治体での回収など)ともじっくり比較してから決めたい」という方は、以下の完全ガイドもあわせて参考にしてください。
まだサクサク動くPCなら、リネットジャパンの「無料データ消去ソフト」がフル活用できる!
前述の通り、サポート切れのWindows 10パソコンで最も怖いのは「動くからこそデータが漏洩する」という点です。しかし、リネットジャパンを利用すれば、その心配は完全にゼロになります。
公式サイトから回収を申し込むと、通常は数千円相当で販売されているプロ仕様の「データ消去ソフト」を、マイページから無料でダウンロードして使用することができます。
今回のWindows 10パソコンは正常に起動するものが多いため、この無料ソフトをフル活用する絶好のチャンスといえます。
自分でデータを消去する圧倒的なベネフィット
リネットジャパンから提供される無料ソフトを使い、自分の手でハードディスクの中身を消去することには、大きなメリットがあります。
- 復元不可能な状態に上書き:
ハードディスク(記憶装置)のデータを真っ白に上書きするため、市販の復元ソフトでも二度と元に戻せなくなります。 - 自分の目で確認できる安心感:
目の前でデータが消えていくのを確認できるため、他人に中身を見られる不安が一切ありません。
なお、「パソコンがすでに壊れていて起動しない」「自分でソフトを操作するのがどうしても不安……」という場合も安心です。
1台3,300円(税込)の有料オプションプラン(おまかせ安全消去サービス)を利用すれば、リネットジャパンの政府機関レベルの専用施設でプロが確実に物理破壊・磁気消去を行い、
後日「データ消去証明書」をマイページから発行してくれる仕組みになっています。
家から一歩も出ずに、佐川急便が最短翌日に無料回収

平日は仕事や家事で忙しい方や、重くてかさばるデスクトップパソコンを処分場まで運ぶ手段がない方でも全く問題ありません。
リネットジャパンの宅配回収は、インターネット(スマホ・PC)から希望の回収日時を指定するだけで、提携宅配業者である「佐川急便」が自宅の玄関まで直接引き取りに来てくれます。
さらに、驚くほどの手間いらずなシステムが導入されている点がポイントです。
申し込みから回収までの3ステップ
自宅にいながら一歩も出ずにパソコンを処分できる、申し込みから佐川急便への引き渡しまでの具体的な流れは以下の通りです。
| ステップ | あなたがやること | サービスの対応内容 |
| Step 1 | スマホやPCから日時を指定 | 最短で申し込みの翌日には回収可能です。 |
| Step 2 | 不要なPCを段ボールに詰める | 家にある適当な箱でOK(専用の箱を用意する必要はありません)。 |
| Step 3 | 自宅の玄関でドライバーに渡す | 佐川急便が印刷済みの着払い伝票を持ってくるため、手書きの必要は一切ありません。 |
このように、あなたは「箱に詰めて待つだけ」であり、わずか1分ほどで引き渡しが完了します。配送費用も着払い(無料)となるため、1円も財布から出すことなくスマートに処分できるのが特徴です。
面倒な手続きや費用は一切不要ですので、今のうちにサクッと引き取りの予約を済ませておきましょう。
箱に余裕があれば、古い周辺機器や買い替えで不要になった小型家電も一網打尽

リネットジャパン最大の太っ腹な特典が、段ボール1箱の中に「パソコン本体」が1台でも入っていれば、その箱全体の回収料金が【完全無料(0円)】になるという点です。
「パソコンだけを処分して、キーボードやモニターが残ってしまった……」という中途半端なことにはなりません。
規定のサイズ内であれば、不要になったあらゆるIT機器や家電製品を同じ箱の隙間に詰め込むだけで、すべてまとめてタダで引き取ってもらえます。
一緒に箱に詰めて無料で処分できるもの(一例)
パソコン本体と同じ段ボール箱の隙間に詰め込むだけで、自治体では有料になりがちな以下の周辺機器もすべてタダで断捨離できます。
- PC周辺機器:
液晶モニター(ディスプレイ)、キーボード、マウス、外付けハードディスク、各種ケーブル類 - 小型家電・IT機器:
古いスマートフォン、タブレット、プリンター、壊れたゲーム機、ビデオカメラ - その他:
電話機、FAX、オーディオプレーヤーなど400品目以上
自治体の粗大ごみ(有料ゴミ)に出すと、数百円〜数千円の処理手数料がかかってしまう周辺機器や家電製品を、パソコンの力を借りて「一斉に無料断捨離」できる絶好の機会と考えられます。
ただし、無料になるには以下の「1箱の規定サイズ」を超えないように注意する必要があります。
【重要】無料回収となる段ボールの規定サイズ
- 箱の大きさ:3辺合計が140cm以内
- 全体の重量:20kg以内
※このサイズ内であれば、何点詰め込んでも1箱目は完全無料です。規定をオーバーすると追加料金が発生する可能性があるため、事前に大体の重さを確認しておくと安心でしょう。
家の中に眠っている古いパーツや家電をまとめてタダで処分できる、この絶好のチャンスをぜひ活かしてください。
よくある質問(FAQ)
Windows 10パソコンの処分にあたり、リネットジャパンの利用に関する「よくある疑問」をQ&A形式でまとめました。 お申し込み前の最終チェックとして、気になる項目をすぐに解決していきましょう。
まとめ:セキュリティリスクを放置せず、今すぐ古いPCを安心ルートで断捨離しよう!

2025年10月にサポートが終了したWindows 10。
「まだ動くから」「捨てるのが面倒だから」と部屋の片隅に放置し続けることは、あなたの大切な個人情報やクレジットカード情報を、常に世界中のサイバー犯罪の危険に晒し続けることと同じといえます。
たとえインターネットに繋いでいなくても、万が一の空き巣による盗難や、間違った方法でのごみ出しによって、データが他人の目に触れるリスクは決して消えません。
昨日までサクサク動いていた優秀なパソコンだからこそ、手放すときには最高峰の安全対策が求められるのです。
最後にもう一度、国認定ルートである「リネットジャパン」を利用する圧倒的なベネフィットをおさらいしておきましょう。
リネットジャパンで古いPCを処分する4つのメリット
国認定ルートである「リネットジャパン」を利用して、安心かつおトクに古いパソコンを手放せる4つの圧倒的なベネフィットを振り返りましょう。
- 完全無料(0円):
パソコン本体が1台でも入っていれば、段ボール1箱分の回収費用がタダになります。 - 圧倒的な安全性:
プロ仕様の「データ消去ソフト」が無料で使え、自分の手でデータを完全に抹消できます。 - 究極の手間なし:
スマホから日時を指定するだけで、佐川急便が印字済み伝票を持って玄関まで引き取りに来てくれます。 - 周辺機器も一網打尽:
規定サイズ(3辺合計140cm・20kg以内)なら、不要になった液晶モニターやプリンター、スマホも一緒に無料で断捨離可能です。
環境省・経済産業省が安全性を保証し、全国の自治体も公式に推奨しているリネットジャパンの宅配回収サービスを使えば、お金を1円も払うことなく、データ漏洩の恐怖から解放されます。
「いつか捨てよう」と後回しにするほど、セキュリティの穴(脆弱性)を突かれるリスクは日々高まっていきます。
現在の無料回収キャンペーンが実施されている今のうちに、公式サイトからサクッと3分で申し込みを済ませて、安全で快適な新しいパソコンライフをスタートさせましょう!
